貴社の海外事業を加速させる「戦略的・海外窓口(リエゾン)」サービス

海外の顧客や仕入れ先(ベンダー)とのやり取りにおいて、「言葉は通じているはずなのに、なぜか話が噛み合わない」「相手の意図が掴めず、対応に苦慮している」といった課題を抱えていませんか?

1992年から日本を拠点に30年以上の翻訳会社経営で培った「言葉の精度」と、欧米・アジアを股にかけた「交渉の技術」を融合。貴社の専属・海外窓口(マドグチ)となり、国際ビジネスのストレスを解消し、成果を最大化します。

「何を言うか」以上に「どう伝えるか」を重視する理由
国際ビジネスでは、正確な通訳だけでは不十分です。日本特有の配慮や丁寧さを、そのまま英語に直しても「曖昧」や「決断力不足」と誤解されることがあります。逆に、海外からの要求をそのまま直訳すると、社内に不要な摩擦を生むこともあります。

私は、貴社の「想い」や「意図」を汲み取った上で、相手の文化に合わせた「最も効果的な伝え方」を選択し、調整を行います。

窓口代行(リエゾン)としての具体的な役割:

  • 海外顧客・ベンダーとの日常的なコミュニケーション
    貴社の担当者に代わり、英語でのメール、電話、ビデオ会議に対応。

  • プロフェッショナルな英文ドキュメントの管理
    契約書、技術仕様書、エグゼクティブ・スピーチなど、30年の翻訳実績に基づき、非の打ち所がない高品質な書類を作成・点検します。

  • 海外出張・会議への戦略的同行
    単なる通訳としてではなく、貴社の「チームの一員」として海外の現場へ同行。交渉のフェーズに応じたアドバイスを行い、Win-Winの合意へと導きます。

  • トラブル回避と関係修復
    文化的なギャップから生じた誤解やクレームに対し、ネイティブの感性と日本の商習慣への理解を駆使して、円満な解決を図ります。

広島から世界へ、貴社のオフィスとして機能します
広島県を拠点に、日本全国、そして世界各地へフットワーク軽く駆けつけます。営業代行(新規開拓)ではなく、「既存の海外パートナーとの関係を最適化し、ビジネスを円滑に進めること」に特化した、貴社のための「海外事業部」としてご活用ください。

30年以上にわたる日本での経験と、英国人としてのバックグラウンドを、貴社のグローバル展開の強力な武器に変えてみませんか。